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ただの吐き出し場所親戚

小学校に上がる頃まで、兄弟揃っておばあちゃんちにいっていた。 幼稚園の時から遊んでくれていた親戚のお兄さんがいた。その頃大学生位だったと思う。幼稚園の時はいつも一緒に遊んでくれたりした。だから兄弟揃って好きだった。小学校に上がりいつものように会ったときに、女の子らしくなってきたね、将来よろしくねと言われた。それがなんか気持ち悪かった。 その頃は、兄たちも小学校高学年か中学生になっていた。いつも親たちとは別の部屋で子供たちだけで遊んでいたので、4人だけで喋っていたときに、男だけで何かひそひそニヤニヤ笑っていた。私はそれが何かいやらしいことを話してるっていうのがわかった。 その後にみんなでテレビを見ていた。その大学生のお兄さんがこっちおいでと言ってきた。抱っこしてあげるという意味だった。そこで抱っこしてもらったときに服の上から胸や体を変な風に触られた。 それが嫌で逃げようとしたけど、逃げ出れないように捕まられた、それがすごく怖かった。 その後下にいる母のもとに行って、母に勇気を出して伝えた。「体触ってきた」と。 そしたら母は「何言ってんの、気のせいだよ」と言った。 私はその時怖くてすごく怖かったのに、こんなこと言うのも恥ずかしかったけど伝えたのに、その一言でそれ以上何も言えなくなった。 その後はどうすることもできないから、とりあえず逃げた。その人と会わないように。 そのうち兄たちは、田舎に一緒に来なくなって、私だけが行くようになった。ずっと母にはあいつに会うのは嫌だと伝えていたけど、特に守ってくれなかった。だから来たらすぐにトイレに逃げてた。 そんなふうにしてたら、ふとした時にバックの上に置いてあるよと、そいつが言ってきた。 自分のバックを見に行ったら、その上に紙に書かれた絵が置いてあった。 そいつは確か絵が得意で、美術系の学校に行っていたと思う。その絵を見てみると、私の似顔絵、その体が裸の絵だった。 私は背筋が凍りつき、震えながら、その絵をすぐに燃やした。 その時の上ざわざわって言う経験が、その後たまにフラッシュバックしてきた。なんか急に気持ちが悪い。そんな風になることがあった。 母にはあの時守ってもらいたかった。私は娘が親戚のどんな人どんな身近な人であっても気をつけてあげたいと思う。冗談だよって思うことだって娘が言うことだったら信じて、できる限り守ってあげたいと思う。

匿名2025/11/20 15:15:04コメント: 0